2025年10月3日(金)、千葉県市原市の姉ヶ崎カントリー倶楽部(西コース)で、取引先のお客さまをお招きしたコンペに参加してきました。
ダンロップオープンや関東オープンなど、数々のビッグトーナメントの舞台になってきた関東屈指の名門コースです。結果は93で、参加者36人中28位でした。
基本情報
〒299-0121
千葉県市原市立野165-1
- ホール数:36(東コース・西コース、各パー72)
- 今回プレー:西コース・REG(A)ティー(距離6,416Y)
- コースレート:69.0
- グリーン:ベント・高麗の2グリーン(今回はベントのBグリーン)
- 開場:1960年(昭和35年)10月
- 設計:谷川忠、菅浦一、金子安三(監修:林由郎)
- コース:林間コース(フラット)
- アクセス:館山自動車道・姉崎袖ケ浦ICから10km以内/JR姉ケ崎駅からクラブバスあり
- 服装:来場時は上着(ジャケット・ブレザー)着用(夏季を除く)
昭和35年オープンの歴史ある名門で、トーナメントの舞台として知られる「東コース」と、広くゆるやかなフェアウェイでのびのび打てる「西コース」の36ホール。全体的にフラットな林間コースです。名門らしく、来場時は上着の着用が必要なので注意しましょう。今回回った西コースのコースレートは69.0、GDOクラブ会員の平均スコアは97.3です。
ロッカー、練習グリーン
朝一番にロッカーへ。ハンガーがかかったシンプルなロッカーです。
スタート前は練習グリーンへ。クラブハウス前に大きな練習グリーンが広がっていて、時計台が目印。朝からたくさんの人がパッティング練習をしていました。
食事
前半を終えてお昼休憩。お刺身と天ぷらがついた和定食をいただきました。ごはん・味噌汁・小鉢までそろった、名門らしいきちんとした一膳です。
コース、天候
GDOの記録では晴れ・微風。ただ、午後は写真のとおり雲が広がっていました。
西コースは林でセパレートされたフラットなホールが続き、フェアウェイもゆったり。そのぶん、グリーン周りのバンカーがしっかり効いています。
スコア、感想
結果はトータル93(西IN44・西OUT49)、パット数34。
GDOクラブ会員平均が97.3なので、平均より約4打少ない結果に。OB・ペナルティは0回でしたが、コンペの順位は36人中28位と振るいませんでした。
INスタートの前半は、いきなり10番でバンカーに2回つかまって8…。それでも気を取り直して、12番から16番まで5連続パー! パット数も16と冴えていて、44で折り返しました。
後半(OUT)は、2番・6番でパーを取ったものの、5番(パー5)でまたもバンカーに2回つかまって10。この1ホールが痛く、49でフィニッシュとなりました。
大叩きした2ホールは、どちらもバンカーに2回入れたホール。そこさえなければ80台も見えていただけに悔しいところです。次に回るときは、バンカーを避けるルート選びを意識したいと思います。






